スーツの人たち

今と昔のアルバイト

最近の若い方はもうご存知ないかもしれませんが、昔は求人雑誌も有料で販売されていました。30歳以上の方であれば「あ~、あったなぁ」と思われるかもしれませんね。
有料とは言っても100円程度の価格なので、特に高価でもなかったんですけどね。とは言え、お金のない学生にとっては100円でも大金。私が大学生の頃はギリギリ有料求人誌があった時代で、アルバイトを探すのも楽ではありませんでした。
まずは本屋やコンビニでそれとなく立ち読みをして、目ぼしい求人があれば購入して電話をしたものです。それに比べれば、今は本当にアルバイトも探しやすくなりましたよね。求人誌は無料で配布されていますし、インターネットの登場で検索も格段に楽になりました。希望の地域、仕事内容、時給を入力すれば、ある程度自分の希望にかなった求人が検索できますからね。
しかし一方で、私が大学生の頃と比較してアルバイトに対する責任の度合いも大きくなっているような気がします。以前はアルバイトなんて補助的な業務をやってくれればいいと言うような風潮があり、遅刻や急遽の欠勤も当たり前ではありませんでしたが珍しくもありませんでした。そう考えると、アルバイトは探しやすくはなったけど働きにくくはなったのかなと思いますね。

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