スーツの人たち

非正規雇用といっても、いろいろある

非正規雇用といえば、フリーターというイメージが強いですよね。フリーターと聞くと、何とくぶらぶらしている人を想像します。また、売れないバンドや俳優の人たちがやるもの、というイメージも一昔前には結構あったものです。しかし、今の時代は必ずしもそうとは言えないのが現実です。
それは、今の時代は日本人の4割が非正規社員と言われているからです。もちろん、パートの主婦などもいるので一概に悪いこととは言えないのですが。それでも、非正規雇用の人たちが一昔前に比べると、増えているということ自体は事実です。特に、最近はブルーカラーだけではなく、オフィスで働くホワイトカラーも派遣社員や契約社員が増えています。
なぜそうなっているかは、いろいろと要因があります。まず一つは、企業間の競争が激化していることでしょう。また、グローバル化社会が進行しているのも要因でしょう。これらの要因により、多くの企業がいかにして雇用費用を抑えるかに目が向き、結果的には不安定な雇用の非正規社員が増えるということになっています。
特に、若年層は派遣社員やアルバイトの比率が高く、結果的にはデメリットがたくさんあると言えるでしょう。そのため、求人雑誌などを見ても派遣やアルバイトの求人は多くても、優良な正社員の求人はなかなか見つからないというのも、雇用面での現実なようです。

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